宮坂醸造
鮮烈な水と冷涼な気候に恵まれた諏訪の地で1662年に創業した老舗。
奇抜な個性を売り物にせず、本物だけを求め続け、大切な家族に安心して勧められる酒、友人に胸を張って贈ることができる酒を目指し、心を磨き、人を育み、米を選び続ける信州を代表する酒蔵。
みやさか やわらか純米〈冷・升〉
日本酒度-5400円
蔵元・宮坂家がファミリーネームを冠するにふさわしい品質を目指し造り上げた酒。
12度の低アルコールの酒は旨みを醸し出すのは難しいと言われる中で、信州産の原料にこだわり添加物を一切使用せず、伝統技術だけでこの酒を造り上げられるのは、老舗ならではのもの。
強いお酒を飲み慣れている方には初めは物足りなく感じられるかもしれませんが、優しいながらもしっかりと日本酒の旨みが感じられ、いつまでも飲み続けられる食中酒として最適。
料理を邪魔することがない為、食事を楽しみながらホロ酔い加減で上品に日本酒を味わいたい方、特に女性にお勧めしたい酒です。
小野酒造店
標高810mの緑豊かで水が清い山紫水明の地伊那辰野町で1864年に創業。
文豪島崎藤村の長男島崎楠雄先生より、本物を追求し、幅広い社会貢献をすることを条件に「夜明け前」の商標の使用を許された。
新しい設備を積極的に導入しつつも、手造りの伝統を忠実に守り通している酒蔵。
夜明け前 純米吟醸 生酒〈冷・升〉
日本酒度+2500円
鮮やかさ香りと口当たりの柔らかさそして飲みやすさをも兼ね備えた上品な味わいの限定酒。
本当にバランスの良い酒で料理を選びません。多くの日本酒ファンに愛されています。
夜明け前 からくち〈燗〉
日本酒度+5350円
丁寧な酒造りを象徴する、夜明け前の看板晩酌酒。軽くてきれいな味わいの飲み口。
燗により一層の旨み、コクが感じられます。飲み飽きしない酒質で盃が進みます。
宮島酒店
1911年、南アルプス、中央アルプスに囲まれた伊那の地に創業。中央アルプスの伏流水(軟水)を使用し、長野県で開発された酒造好適米「美山錦」の主産地であり最も良質なものが生産される伊那谷に位置する。
創業以来、米穀商を営んでいたこともあり、現在は使用する米の全量を無農薬あるいは減農薬の契約栽培という米の「質」と「安全」を追求し続ける。生産される酒の約八割が純米酒系で、特に「旨みのある辛口酒」にこだわりをもつ酒蔵。
斬九郎 特別純米 生酒〈冷・升〉
日本酒度+8450円
辛口の酒造りにこだわる蔵元が自信を持って造り出した会心の酒。
純米酒でありながら研ぎ澄まされた味わいで辛口好きのお客様から大変ご好評頂いております。
佐久の花酒造
佐久平小海線三反田駅前(現臼田駅)で1892年創業。
八ヶ岳の伏流水(軟水)を使用し、「自然に飲める、爽やかさを感じさせる酒」を目指し、特徴的な酒を造り出す酒蔵。
佐久の花 純米吟醸無濾過〈冷・升〉
日本酒度+4450円
フルーティな香りとすっきりとした味わい。
日本酒ならではの独特の酸が特徴的で、無濾過ならではの旨みもあります。
つまみなしでも十分に楽しめる酒ですが、肉料理、天ぷらにもお勧めです。
佐久の花 そば焼酎
400円
佐久の花 そば焼酎(一升)
3500円
そば焼酎の名ながらそばの風味に乏しいものが多い中でしっかりとそばの風味、味わいが生きている、そば屋納得の焼酎。
そばの特徴を全部含んだ正に玄そばを丸ごと碾いた粗挽き十割蕎麦のような荒削りな焼酎で、特徴的な故に飲みつけるとクセになります。
伴野酒造
北に浅間山、南に八ヶ岳連峰を望む佐久平に1901年に創業。
仕込み水には八ヶ岳の伏流水を使用。
平成19酒造期より杜氏が代わり、平均年齢27歳の若き蔵人が、「穏やかで心地よく楽しめる酒」をテーマに熱い思いを注ぎ酒造りに励んでいる、これからが楽しみな期待の酒蔵。
澤の花 純米酒 ひとごごち〈冷・升〉
日本酒度+3450円
酒造り好適米「ひとごごち」で醸された限定純米酒。派手な酒質ではなく、穏やかながらしっかりとした旨みがあります。
すっきりとした清涼感とふわりとした甘さが特徴で、リラックスして飲める酒です。
仁合衛門 そば焼酎
400円
仁合衛門 そば焼酎(一升)
3500円
そばの風味、味わいがしっかりと感じられる本格焼酎でありながら飲みやすく仕上がっており、そば屋が誰にでも自信を持ってお勧めできる一品。
アクの強いソバ殻を除いて上品に仕上げた完成度の高い二八蕎麦をイメージさせるそば焼酎です。
